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7・6 水戸 洞爺湖サミットを問う リレートーク

 集会は、洞爺湖G8・主要国首脳会議を前に、市民の立場からサミットの意義やテーマ(世界経済、環境・気候変動、開発・アフリカ食糧、核開発)について問うものです。

 コメンテーターの蓮井誠一郎准教授(茨城大学国際政治学)は、主要テーマにふれ「(原油や食糧などについて)国際的な金融規制が主題にならなし、先進国のイニシアティブは発揮できないだろう。サミット組織や開催方法の再検討が必要」と解説。

 河野直践教授(茨城大学農業経済学)は日本の食糧自給率からアグリビジネスの問題点を指摘し「講義の中で学生に聞くと、企業が農地を持つことが農業問題の解決と考えているようだ」。

 「6.7止めよう再処理!全国集会」(主催止めよう再処理全国実委)に茨城から参加した井上正太郎さん(市民講座ハチドリの会)は、「青森では過去に例を見ない大規模な抗議デモになったと聞きます。茨城から抗議の声を上げてにいった意味があった」。

 参加者からは「原油高や温暖化から原発を増やすべきだという意見があるが、核燃料の製造や廃棄物までの問題を考えなければならない」、「(食糧を外国から輸入するときの)フードマイレージの視点も必要」など熱心な意見がでました。

 事務局の根本がんさんは「今後も議論をする場をつくっていきたい」。
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