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エコ議員つうしんぼ、ぜひチェック

キャンドルナイトの仕掛け人マエキタミヤコさんからの案内です。
エコ議員つうしんぼ、ぜひチェックしてください。


□■□■ 転送・転載歓迎!□■□■

いよいよ総選挙です。
投票日は、8月30日(日)、不在者投票は8月19日~8月29日。
今回の選挙で、日本の森や川や海の運命は大きく左右されます。

たとえば、高尾山…
国交省は、秋には本格掘削をはじめるつもりのようです。
裁判は続いているけれど、このままでは間に合わない…

日本の公共事業は、裁判の結果が出るまでストップしてくれません。
それどころか、万が一わたしたちが勝っても
事情判決と言って、ここまで工事を進め、税金をつぎ込んだのだから
新たな公共性が生じたと言って、裁判には勝っても工事は止まらないなんてことも
あります。
まぁ、だからこそ国交省は、やみくもに工事を進めるわけです。
そうなると、もう政治的な決着しかありません。

高尾山を救うために動いてくれる候補者は誰?
マイカップやマイはし、エコバッグだけじゃ山は守れない。
マイ政治家になってくれる候補者は誰?
きっと、さまざまなエコの問題に取り組んでいる人が同じ気持ちなんだと思います。

だから、作りました!
「エコ議員つうしんぼ」!!
これまでのアンケートとちょっと違うのは、設問が法案になっていることです。
法案として国会に提出してくれますか?というアンケートを
全候補者に送りました!

高尾山トンネル問題、辺野古のジュゴン、八ッ場ダムなど公共事業による自然破壊から原発、自然エネルギー、住宅問題や特別会計などなど、
みんなが気になっていること、あったらいいなぁーという法案が25問。
あちこちのNGOやNPOをはじめ、エコに取り組む仲間たちの意見を聞きながら
作ったものなので、かなりつっこんだものになっていますよー
もう候補者は、「エコっぽい」ことを言ってごまかせません。

使い方は簡単!
たとえばわたしは、八王子なので東京24区をクリック。
候補者は3名。
その中で、民主党のあくつ幸彦さんが、高得点。
しかも高尾山を守るために動いてくれる♪
てな具合に、すぐわかるガイドが「エコ議員つうしんぼ」です。

選挙になると、みんな「地球に優しい」とか「環境に配慮して」とかって
やたら言ってるけど、本当?と思いますよね。
これまで投票に行かなかった人も、
「だって誰がいいのかわからないから…」というのがほとんど。
でも大丈夫!
エコ議員つうしんぼで、チェックすれば見分けられます。

大事なのは点数だけでなく、候補者たちのコメントです。
いろんなコメントがあって面白いですよ♪

ぜひぜひ、投票に行く前に「エコ議員つうしんぼ」を見てください。
自分の選挙区は、もちろんのこと、
気になる質問をチェックして、法案にしてくれたり、賛成してくれる候補者を
他の選挙区の人にも教えてあげて、一人でも多く当選させましょう。

今度の選挙は、環境に一票!という気持ちで
みんなが投票に行ってくれるといいな。

もちろん、選挙後も追いかけます!
当選のあかつきには、約束どおり動いてもらいます!
約束を守ってくれたかどうかをサイトにアップします。

ただいま、約400名(全候補者の三分の一)の候補者から回答が寄せられていますが、まだまだ回答は集まりそうです。
エコ議員つうしんぼチームが、がんばってアップ中。

エコ議員つうしんぼをチェック → http://giintsushinbo.com/

みんなの力で広めてくださーい!
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六ラプ市民サミット・ネットワークでシンボルマーク大募集

 六ラプ市民サミット・みんなでできるキャンペーンで「空に海に放射能を捨てないで!シンボルマーク大募集」があります。

 茨城のハチドリの会でも、応援の気持ちを込めて紹介したいと思います。

symbolfront.jpg

 シンボルマークって、うんうん悩んで描いたものより、案外さらっと描いた物がよかったりするんですよね。

署名へのご協力お願いします

 六ヶ所核燃料再処理工場の稼働予定をとめようという署名(pdf)が、2009年12月に提出予定で行われています。

 集約をしているのは、「三陸の海を放射能からまもる岩手の会」など3つの団体です。

 ハチドリの会でもこの夏には地元で取り組もうと考えています。
 署名はこちら(pdf)です。

 署名用紙を読むと、すでに再処理工場には240立米の高レベル放射性廃液がたまっていて、09年1月には建屋内に150リットルも漏れる事故が起きているとの事です。
 
 署名用紙には書いてありませんが、放射性廃液のガラス固化が上手くいかないことが原因です。専門家からは、いい加減ガラス固化に固執するのをやめ、液体から粉末にした方がよいのではないかという意見も出ているようです。

 その事の是非はともかく、今のまま再処理工場を稼働するのはかなり危険なことではないでしょうか

『六ヶ所村ラプソディー』 東海村で上映しました(下)

当日の上映会では、講演会も行われました。

 原子力資料情報室の澤井正子さんは「六ヶ所の再処理施設はガラス固化処理が上手くいかず運転できない。そしてそのガラス固化の技術はここ東海村の旧動燃の技術」「(ガラス固化処理は)東海村でも上手くいかなかった、六ヶ所でも上手く行くはずがない」と。

 ご存じの方も多いと思いますが、高レベル廃液のガラス固化はまったく上手くいっていません。(参考:ガラス固化技術に致命的欠陥再処理にストップを!・PDFファイル:美浜の会
すでに六ヶ所には200立方メートル以上もたまっているとのことです。

 東海村村議会議員の相沢一正さんは、この5月に東京高裁ででたJCO臨界事故の健康被害裁判について触れ、「明らかにJCOの不法な行為で、たくさんの人が被曝した。被害・加害はっきりしている。裁判では本当のことをやっていない感じがする。非常に悔しい」と述べました。

 ニュースでも報道されていますが、JCO臨界事故の健康被害裁判の原告大泉夫妻は、最高裁への上告を決めています。今回の上映会にも夫妻とも会場に足を運んでくれました。

 茨城大学人文学部教授の河野直践さんは「原発は農村・漁村に作られてきた。地域経済は混乱し、観光客は減る。農作物の価格は低迷し、影響は長期に渡る。…統計的にも原子力の出来た地域の農業は顕著に落ち込んでいるのが現実。21世紀は命の世紀、原発のもたらした物を振り返る必要がある」と述べました。

『六ヶ所村ラプソディー』 東海村で上映しました(上)

 5月17日(日)、茨城県東海村で『六ヶ所村ラプソディー』の上映とトークが行われました。

 小雨の時折降るあいにくの天気でしたが、会場の東海文化センターにはたくさんの人が見に足を運んでくれました。

090517_1529~0001

 上映に先立ち、鎌仲監督からの東海村の皆様へというメッセージが紹介されました。

 「… 今六ヶ所では再処理に反対する人たちが懸念していたことが現実として起こりつつあります。
 救いがないように見えて、実はまだ、私たちにできることは沢山あります。
 どうか、現実に目をそらすことなく見つめ、またその先に行けますように1人1人がほんの少しの勇気をだしていただき変化、つまりエネルギーシフトが実現できたらと、映画に願いを込めました。
最後までどうぞ観てやって下さい、お願いいたします。」

次回作『ミツバチの羽音と地球の回転』(仮題)が楽しみです。
090517-2.jpg

つづきはまた後日アップです。
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